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薄毛スイ~ッチ、君のはどこにあるんだろう~

ということで最近、仕事先の営業のかたと話をしていた時の話。
そのかたは38歳で先輩ですが、最近髪の毛にコシがなくなって、抜け毛も多い気がするとのこと。

私からみても、実際にはまだまだ大丈夫だと思ったのですが、
やはり気になるのは本人の以前と比べて減っているという細かい変化であり
本人にしかわからないものだと思います。

私も5年程前は、髪の毛がフサフサある人の、
「全然前と変わってないやん」「まったく大丈夫やろ」
という言葉をいただきました。
正直非常に嬉しくもあるんですが、あてにしてはいけません。

自身の髪の毛の量に不安や心配がないひとは、そんなに人の髪の毛の量を
しっかり見ていませんし、気にもしていません。笑

ただ最近は、ストレートに最近薄毛が進んでるなんていうと、、みんな
「お、おう・・」とか「けっこうキタな」
というストレートな返答が返ってくることが多いです。。
これまでは否定してくれたのに。。笑
本当に見た目にも変化があったということでしょう。

ただ私も10年程前から薄毛を気にしていますが、
周りから見て指摘され、本格的に気づかれはじめたのは2年前程なので、
8年間は髪型や、実際にはそこまで気づかれずに過ごせていたと思います。

もちろん個人差がありますが、気にしだしてから少なくとも7,8年程は、
自他ともに認めるハゲになる猶予があるのではと思います。
(ミノタブやフィナステリド、デュタステリドを服用したことによって期間を延ばせということもあります。)

なので今悩み始めた人はまだまだ時間的猶予がある!
そしてそのうち、薄毛の根本的な治療法や、画期的な治療法が出ているのではと思います。

またその先輩と話をしたときに、「薄毛のきっかけってあった?」と質問されました。

ハゲがスタートしてしまう薄毛スイッチはありました。
これをしたから薄毛スイッチが入るというよりは、
この現象が起こると薄毛スイッチが入ったと、認識できるものです。
それはネットでもよく書かれていますが短小毛が、抜け毛に増えだしたら、スイッチが入ったということです。

短小毛とは毛先が尖がって細く短く弱々しい抜け毛のことです。
これは成長する前に抜けてしまった毛です。

毛は1ヶ月に約1cm伸びると言われているので、5cmの短小毛なら
本来平均4、5年も伸び続ける毛が、
たった5ヶ月くらいでその一生を終えてしまったということになります。
このような短小毛が多くなってくると髪量はトータルで減ってきます。

原因としては男性ホルモンのテストステロンが毛根にある酵素(5αリダクターゼ)と結合して、
ジヒドロテストステロン(通称DHT)に変化することによって髪の毛の育成を阻止することが原因です。
人それぞれですがどこかのタイミングでこの現象が起こって、薄毛への歩みを進めていくんでしょうね。

ちなみにフィナやデュタスは、テストステロンからジヒドロテストステロンへに変換を防ぐもので、上記の対策になります。

一方、ミノタブは血管を拡張させ血行をよくする効果があります。
フィナ、デュタスで抜け毛を防ぎ、ミノタブで毛を育成するという攻めの組み合わせが
効果があるといわれています。

私的に育毛3種の神器はミノタブ、デュタス、リジンかなと思っております。

ちなみに胸毛や髭が濃くなるのもDHTの作用が原因らしいです。
DHTは頭部(頭頂部・前頭部)を薄くし、その他体毛は濃くする作用があるようです。
私も大学生の時は髭が生えないので、ミクロケンバスタという眉毛に使う様な育毛剤を使ったり、
歯ブラシであごをこすって少しでも刺激して髭を生やそう努力しましたが、
20代前半から、勝手に生えてくる様になり今では、青ひげになるくらい剛毛でぼーぼーです。
(ミノタブの副作用では手の甲がボーボーになりましたが、そこは体毛が増えた時期にも全く変化はありませんでした。)

長くなってしまいましたが薄毛スイッチは存在し、その存在に気付いた時には、
止めることは手遅れで対策をとっていくしかないのかなと思っています。

でも本当に不思議ですよね。
どんだけ不摂生をしていても禿げない人ははげないですし、禿げる人は禿げる。
防止や改善などの施策は色々とありますが確実なことはなにもない。
人体の不思議です。

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